1 ←top に戻る   <なげいれ花十二ヶ月> 林田英子教室のサイトです。


 
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Hanacho


青山 花長
東京都港区南青山7-12-9  03-3407-0211  定休-日曜・祝日  アクセス

■BF-「和」の四季の草木 1F-洋花・山野草の鉢もの ■3F-「花室」-和花/なげいれ花教室







「お茶花を中心に 四季折々 日本の美しい花が豊富に揃う店です。」


青山に店を構えて1世紀近い歴史をもつ4代続く老舗。茶道の世界との交流も深く、茶花を多く扱う。花をよく知り、和花を好む人の利用が多い。2003年店舗建て替えリニューアル。店舗の3Fには「花室」(花教室・ギャラリー)を新設。野の花の魅力を発信している。


 
花長 | 「花室」
   かしつ
座右 ~花と共に在る悦び~   (花長・4代目店主 能村菊人 のむらきくと)


日本人は草木を慈しみ、自然と語り合い、さまざまなありようを学んできました。
わたくしたちが求める、気候と風土に根ざした花の姿を「座右ノ花」とし、
日々、花と向き合うことでいのちを得、時には背筋がのびるような感覚をおぼえる
そんなかかわり方を大切にしてゆきたいと思っております。
土壁に囲まれた「花室」を設けました。
想いを深める場として。
  



取材-メディア    
青山 花長 |Aoyama Hanacho 

YUCARI
2015.5 20号

マガジンハウス

 
日本の大切なモノ コト ヒト

<特集・日本花紀行>

特集2

茶花-和の心を花で届ける


東京の青山で茶花を扱って100年近い歴史をもつ「花長」には
厳選した季節の草花や枝ものが並び、流派を問わず、茶人たちが求める茶花を取り揃えています。
(店主・能村)
はかなげな一輪の野の花は、その花の背景にある無限の世界を想像させてくれます。
花をしみじみ眺めることの深い豊かさを、知っていただければ-と思います。

茶花は<なげいれ>と呼ばれる、形式にとらわれない自由な生け方で楽しむものです。
四季による変化はもちろん、1年間の植物のサイクルを感じると同じ種類の花でも昨年とは全く違うことに気付きます。

野の花を日常的に使ってもらいたいと、定期的に3F<花室>にて
林田英子「なげいれ」の花教室開催しています。

 現在、2017 秋季 開講中


FRaU
2014.9月号

講談社
 
梨花の和 
<和・特集>

和の花を、現代の生活の中に上手に取り入れる提案

<和の花が手に入るショップリスト>


花長-茶人からの信頼も厚い

地下は店主こだわりの季節の草花や見事な枝ものが所狭しと並んでいる。それらの中から床の間に活ける一輪も
選ばれるのだ。もちろんお茶や活け花の心得がなくても、和の花の美しさ は見るものの心を打つ。
花の名前や季節感、活けるときの注意など、わからないことは臆せず、どんどん聞いてみよう。
また、3階の花室では
林田英子さんによる<なげいれ>の花の教室も定期開催している。


TV
2011.7.28

 

TBS 「ひみつの嵐ちゃん」 

老舗・花長/<花室>
での「なげいれ花1日体験」

<ゲスト 中谷美紀さん>v.s.大野智、二宮和也さん

pen
2008 no.215

 
茶の湯デザイン2

<日本が誇る総合芸術>


東京で買える、道具・花・抹茶の名品

茶人たちが通いつめる花店、100年を超える老舗「花長」。


良質の和花が揃うとあって、流派を問わず茶道各家元たちの信頼も厚い-
・地下は天井も高く広々とした空間で、見事な枝物や和花がずらりと並ぶ-
・3階ギャラリーでは
<なげいれ>花のレッスンも行なわれている-


(2004-2005)
週間 花百科

1号~80号<花の百科全集>
講談社


 
老舗「花長」が提案する新鮮な和花の贈り方-花のある暮ら

提案

●花は生き物です。時季の花は年によって異なります。
花を贈るときは、相手が和花の扱いに慣れているかどうかも考慮して、素材の<風情>を贈ると良いでしょう。

●可憐な野の花を竹の花入ごと贈ると、水揚げなどの心配もなくそのまま飾って楽しめます。



川瀬敏郎 四季の花手帖 2
秋から冬へ

別冊太陽 2002
 
花の行方を見つめて

花人・川瀬敏郎 v.s. 花長 能村菊人
 これからの花はどうあるべきか


・曲がったものや不揃いのもの、ひょろひょろとした癖のある姿こそが、花本来の自然の姿でしょう‥‥
<心の花>を本気で求める花屋があっていいと思います。 (川瀬)

・生命力のある花らしい花「あぁ、出会えてよかった」、そういっていただけるような花を花屋としての思いを込めて
提供していきたいです。 (花長=能村)

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なげいれ 花の教室 林田英子