林田英子教室 十人十色 なげいれ花十二ヶ月


 年間 album「林田英子・稽古帖」 再開しました

no.63

no.64

no. 65

no.66

no.67
弥生


2021・春季 (今年度の新規の方は、6月始まり) 受講ご希望の方は →こちら
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烏木蓮・椿

主材の椿は、既に花は終わり付いていませんが、葉や枝ぶりが実に美しく、こうした空気感のものを採れる人はそういらっしゃるわけではありません。
<仮花>の習いで、他の花と合わせて生かしています。(上・下)



白木蓮・椿




今週、お二人の初級クラスの方が、牡丹をお持ちになりました。
牡丹
     
濃厚な色香、富貴なる花、牡丹は<花王>と称されます。
清らかな山の空気を纏う草木花を求め向き合う<なげいれの稽古場>ですが、この日は期せずして<二人の牡丹>の華やかな訪問を受けました。
稽古場の空気が一変、華やぎます。
富貴なる人生とは縁遠い自分ですが、コロナ禍にあって気が晴れました。

ちょうど稽古場に居合わせた教室担当の能村葉也子さんが、稽古中の牡丹の水の下がりを心配されて、おもちになった受講生のSさんの牡丹二輪を預かり
即刻、根を焼いての再水揚げをして、Sさんに持ってきてくださいました。


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