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林田英子 「なげいれ花十二か月 」教室


お知らせ
2020 春季講座 4~7月

「草木花をいける 稽古帖


2020

no. 43  「花育」を通じて  12/27 更新 

no. 42  「聖夜の花」と「冬のガラス」  12/22 更新
no. 41  「面描」と「線描」  12/15 更新
no. 40  「実もの」  12/8 更新 
no. 39  「家菊」と「野菊」  12/1 更新
no. 38  晩秋の詩情  11/24 更新
no. 37  細口・壺 他  11/17 更
no. 36  秋の花々 2   11/10 更新/
no. 35  秋の花々 1  11/10 更
   


1/26 更新


紅梅・松・蕗の薹・葛豆







紅梅・藪椿







紅梅・松







紅梅・松・八手







紅梅・藪椿・蕗の薹







紅梅・蕗の薹・日陰蔓







紅梅・椿







紅梅・笹







藤蔓・隈笹・木の皮







山茱萸・寒菊・椿

お稽古で使った寒菊を挿し木で育てておられて、ただ「寒菊の葉がなかなか紅葉しないのですが…」と
何年かに亘り、ご本人から聞いておりました。
そうして今年、美しく紅葉した寒菊を、初めてお稽古にお持ちになったのです!
今年は暖冬ではありますが、急に寒くなった日があっことで、日当たりの良い場所に植えていたものが
このように一気に紅葉しました-とおっしゃっていました。






棕櫚


棕櫚の赤ちゃん、お持ちになりました。
生れたばかりのいのちは、ほんとうに愛らしいです。
これから春に向けて目を凝らしていると、そうした草木花の芽生えにたくさん出合えます。
なんとも楽しい季節!到来です。







春蘭の実・蕗の薹・笹








1/19 更新


藪椿・末枯れ蔓







苔木・蠟梅・笹







蠟梅・蕗の薹






藪椿







紅梅・水仙







紅梅・日陰蔓






槇・雪柳・菜の花







藪椿







蠟梅・辛夷・蕗の薹







蠟梅・松・蕗の薹







紅梅・白椿







辛夷・山茱萸







淡紅梅・蕗の薹







松・山茱萸・菜の花







松・菫







藪椿・柳







蠟梅・笹・井許草









 
梔子・菜の花
■ 季節の狂い
左・下の2点、梔子、杜鵑草、共に用いる季節は外れていますが、お持ちになったものでしたので、それぞれ初花の菜の花、蕗の薹と合わせました。

杜鵑草は、この冬ベランダでまだ咲き続けているそうです。
近年特に草木の自然のリズムの狂いがお持ちになる花に見受けられます。
うちのベランダでも、今年は右の仙翁が11月下旬まで咲きました。それも最後は5センチ程の通常よりも一回り大きな開花となり驚き、愛おしくもなりました。仙翁の間に菫も咲いています。

2019.11.ベランダ

蕗の薹・杜鵑草







1/12 更新

自然物そのままを 器づかいに


笹竹・蠟梅・日陰蔓

笹竹をお持ちになりました。
稈が細身で美しかったので、笹竹そのものを掛け花仕立てにしてみてはと提案しました。
枝の残し所、上の部分に蠟梅を挿せるように-などアドバイスをしましたら
あとはご自分でササッと手が進まれました。







水仙  
器-木の皮 [1]


12月に木の皮をお持ちになり、その時は聖夜の花の趣向で置いて使われたのですが
「これ自体を掛花入にしてもいいですね。」とアドバイスしましたら
今回、水を入れる容器
(落とし)を裏側に上手く取り付けて
しかも天地を逆にして2通りに使えるようになさっていました。
その裏側の<落としの仕込み>の創意工夫に感心しました。







器-木の皮 [2]

上記の<木の皮の掛花入>を逆遣いしたもの。







12/27 更新

年納めの12月の花の主題は
侘び茶の湯の花 聖夜の花 冬の詩情の花 新年の花 です。
そのことを頭において各自それぞれの稽古に臨んで頂いてます。


柊・寒菊・苔木


寒菊・南天

南天 
  
蠟梅・寒菊 蠟梅・宿り木  蠟梅・寒菊

真柏・寒菊

寒菊・蠟梅

千両・満天星躑

冬桜・千両



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