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林田英子「なげいれ花 十二ヶ月」教室


四季一生」という言葉があります。
なげいれは1年の日本の四季を通じ、一木一草一花の折々の美しい相と
自らの心が出合うことを求めていく講座です。→ 教室での「花」写真




四季に習う

春山淡冶にして笑ふが如く、夏山蒼翠にして滴たるが如し、秋山明浄にして粧ふが如く、冬山惨淡として睡るが如し>


 春 山笑う  夏 山滴る  秋 山粧う  冬 山眠る





(蕗の薹・諸葛菜・仏の座・菜の花)

(朴の木)

(楓紅葉)

(椿-侘助)
   spring
 ・
木々の梢に芽吹きの季
 
可憐な春の妖精たちと出合う
 ・
地面の小さな春に足を止め
 ・
土筆つくしぜんまい筍 出る
 ・
たんぽぽなずな春が来た!
 ・
菜の花 初花・当季・名残りの詩形

   summer
 
新緑の青葉 緑が花
 
梅雨空に潤む紫陽花の季節
 ・
いかにも涼しきように‐夏の花
 ・
一日花の美 紫露草・昼顔・木槿
 ・
夏!鮮麗花の際立ち
 ・
水辺の景色を想う
   autumn
 ・
初秋、千草咲き競う 花野の季
 ・
すすきの風趣
 ・
秋草の詩情を詠む
 ・
野菊に心寄せて
 
秋 山粧う、照葉・実・蔓
 ・
晩秋、末枯れの魅力
   winter
 ・極月きわまりづきの花
 ・
棉をいける
 ・椿を愛でる 白玉椿・薮椿・侘助
 ・
探梅の侯、梅に習う「線」の美
 ・
莟膨らむ 浅春の花木
 ・
雪間の草に 春の兆し
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  なげいれを楽しむ 
 


 暮らしのなげいれ花

和花12ヶ月の花暦を追いながら、野にある一木一草一花の風姿ある<いのち>に心を留めて、
自然の草木をいける<なげいれ花の講座>です。四季の息吹を日々の暮らしに-とお声かけしています。



 なげいれの「きほん」から

草木の見方、切り方、水揚げ法、剣山を用いずに花にやさしい花留め法、和花の取り合わせ、
器選びとお道具の扱い、毎回の実技を通してお伝えしています。




 器 / 場

       

古器や古民具・土器・時代籠・ガラス器・見立ての器など、時を経た古い時代のものから現代のものまで、
花を呼ぶ様々な<器>と<場>との出合いを楽しんでいきます。




 花材

4代続く
茶花を専門とする<花長>に、豊富に揃う自然本来の姿の野山の木々、繊細で細やかな四季の
草物、瑞々しい山採りのものをはじめ、毎回厳しく選び抜いた花材のご用意を心がけております。→花長

 

 稽古時間 

月1回、4時間、3時間半、3時間クラスがございます。十分にお稽古して頂ける できる限りの時間設定を
しております。 詳しくは→こちら

 

講師より

林田英子


長い年月を経て、受講生の方々の<花心>が大きく育っております。身近な自然に目をとめ、自らも花を
育て、自然の空気を纏った草木を探し歩いて、殆どの方が何かかにか時節に輝く草花をお持ちになれる
までになりました。「花」の<四季一生>を見続け、種を蒔き、育て、生かし、花とともにある暮らしを楽しむ
「循環型」の稽古を当教場ではお伝えしています。
初めての方は→こちらを。「なげいれのすすめ」


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教室-青山 花長 |Aoyama Hanacho |3F 花室

東京都港区南青山7-12-9 アクセス


「花長」地階へ・四季の茶花が揃う
BF
見事な枝物は、山景色そのもの
BF
野花が迎えてくれる・「花長」入口
1F
「花長」地階へ・四季の和花が揃う 見事な枝物は、山景色そのもの 野の花が迎えてくれる・「花長」入口


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(C)2012 林田英子 なげいれ花十二ヶ月 教室 All rights reserved.

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なげいれ 花の教室 林田英子